小河内ダムの湖底に水没した、鶴の湯温泉をポンプで汲み上げて湖畔周辺の旅館、民宿、販売店へタンクローリーで配湯しています。

この温泉は湖底に沈むまで湯治場として約600年も前から栄えてきました。昔、弓矢で射られて傷ついた一羽の鶴が懸崖から湧出する温泉に身を浸して、傷を癒すこと数日、遂に傷が癒えて元気に飛び去ったのに、初めてその効験を知り人々がこれに浴するようになり「鶴の湯」と呼ぶようになったと伝えられています。

詳細情報
源泉名 鶴の湯温泉
泉質 単純硫黄温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
湧出量 450リットル/min
泉 温 29.6度
pH値 10.0
利用者 鶴の湯温泉利用者組合
≪浴用の適応症≫ 神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、慢性消化器病、慢性皮膚病、切り傷、糖尿病、冷え症、疲労回復、うちみ、くじき、痔疾、慢性婦人病、健康増進
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